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ハワイで釣れる魚たち

パシフィックブルーマーリン(PACIFIC BLUE MARLIN)  ・・・クロカジキ
体の背面が青黒色でその名があり、側面にはコバルト色の横帯があり、別名、くろかわ(黒皮)とも呼ばれる。
クロカジキ ハワイ名:A'U
平均重量:200 パウンド
シーズン:年中
ハワイ最高記録地:オアフ島
記録年:1970年
重量:1,805 パウンド
ストライプドマーリン(STRIPED MARLIN) ・・・ マカジキ
カツオの縦縞のように、はっきりした横縞(尻尾の方から見て)がある。
まぐろ類も含めた中でも高級魚として扱われ、かじき類中最も重用されている。
ハワイでは、日本からの最初の移民の人達が呼んでいた「ないらぎ」 が今も使われている呼び名である。
マカジキ ハワイ名:A'U
平均重量:60 パウンド
シーズン:12月から5月
ハワイ最高記録地:オアフ島
記録年:1996年
重量:211 パウンド
ブラックマーリン(BLACK MARLIN) ・・・ シロカジキ
別名しろかわ(白皮)、しろかわかじき(白皮梶木)。
和訳するとシロカシジと訳しそうだが、背中の色から見て、BlACK MARLIN(ブラック マーリン)と呼ばれる。
その獲れる主な漁場はかの有名なオーストラリア、ケアンズ近くのグレートバリアーリーフ沖であるが、年間を通じてまれにハワイで年に揚がることがある。
シロカジキ ハワイ名:A'U
平均重量:200 パウンド
シーズン:年中
ハワイ最高記録地:オアフ島
記録年:1980年
重量:1,205 パウンド
パシフィックセイルフィッシュ(PACIFIC SAILFISH) ・・・ バショウカジキ
背びれを広げると羽が生えたように、そしてその姿が芭蕉の葉そっくりであることからこの名がある。
英名では背鰭を広げて水面を泳ぐ姿が帆船に似ていることからSail fishと命名されたようである。年間を通じてまれにハワイで揚がることがある。
バショウカジキ ハワイ名:A'U lepe
平均重量:45 パウンド
シーズン:年中
ハワイ最高記録地:ハワイ島
記録年:1983年
重量:119 パウンド
イエローフィンツナ(YELLOWFIN TUNA)・・・キハダマグロ
全世界の熱帯・亜熱帯海域に広く分布するマグロで、日本ではキハダマグロと呼ばれる。
マグロ類の中で最も高水温と表層域を好み、第1背びれを除いた全てのひれが黄色である。
キハダマグロ ハワイ名:'Ahi
平均重量:125 パウンド
シーズン:5月から9月
ハワイ最高記録地:ラナイ島
記録年:1990年
重量:325 パウンド
ビックアイツナ(BIGEYE TUNA) ・・・ メバチマグロ
全世界の熱帯・温帯海域に広く分布するマグロで、マグロの中では最も体高が高くずんぐりした体型をしており、また目が大きいのも特徴で、日本ではメバチ英名 BIGEYE TUNAもここに由来する。
サイズはキハダマグロより小さく、ハワイでは、カジキ、キハダマグロ、その他の魚狙いが多いので、キハダマグロ狙いの時、たまたま釣れる事がある。
メバチマグロ ハワイ名:'Ahi po'onui
平均重量:40 パウンド
シーズン:10月から4月
ハワイ最高記録地:ハワイ島
記録年:1996年
重量:228 パウンド
スキップジャックツナ(SKIPJACK TUNA) ・・・カツオ
全世界の熱帯・温帯海域に広く分布し、摂氏19 - 23度程度の暖かい海を好み、南洋では一年中見られる。
ハワイでは20パンドを超えたものをOTADO’Sと呼ぶ。
カツオ ハワイ名:'Aku
平均重量:5 パウンド
シーズン:5月から9月
ハワイ最高記録地:ハワイ島
記録年:1964年
重量:37 パウンド
ドルフィン(MAHI MAHI) ・・・ シイラ
全世界の暖かい海に分布する表層性の大型肉食魚で、食用に漁獲される。釣りの対象としても人気が高い。
ハワイでは高級魚として扱われ、マヒマヒのフライやソテーは名物料理の一つである。
シイラ ハワイ名:Mahimahi
平均重量:20 パウンド
シーズン:9月から5月
ハワイ最高記録地:ハワイ島
記録年:1987年
重量:82 パウンド
ワホ(WAHOO) ・・・ カマスサワラ
全世界の熱帯・温帯海域に広く分布する。英名 WAHOOはハワイでの呼び名に由来し、同じハワイ由来の英名としてONOもある。
カマスサワラ ハワイ名:'Ono
平均重量:25 パウンド
シーズン:4月から10月
ハワイ最高記録地:オアフ島
記録年:1940年
重量:124 パウンド

釣果写真